床・フローリング・畳うりば

床のリフォームで使用される材料には、フローリング・クッションフロア・畳などがあります。

1.フローリング

床のリフォームといえば、もっとも真っ先に思い浮かぶのがフローリングではないでしょうか。フローリングからフローリングへの張替え、上張りはもちろん、和室から洋室への改装に伴って、畳からフローリングに張り替えるというケースも良くあります。床は家と住まい手が触れ合う重要な部分です。お掃除に便利なフローリングは、床材の中心選手とも言うべきアイテムです。長年住んできて、床のきしみやたわみ、汚れなどが気になる、あるいは、現在カーペット張りのため、ダニ・ホコリによるアレルギーを防ぎたいなどという理由で、そろそろフローリングにリフォームする時期かもしれません。

2.クッションフロア

クッションフロアとは、ビニール製のクッション性のあるシート状床材です。裏打ち材に不織布やビニール層があり、中間に発泡層、表面に透明ビニールなどを張り合わせたものです。凹凸をつけて木目や、石目などを表現し美しい仕上がりになっています。トイレや洗面所など、水まわり設備の床に用いられることが多々あります。

3.たたみ

畳は寝転んだ時に気持ちよく、日本人になじみ深い床材です。畳は直接触れた時に気持ちいいのはもちろん、調湿性に優れているので梅雨などの季節でもサラサラ気持ちよく、防音性能や断熱性能はもちろん、クッション性も高いので静かに快適に安全に暮らすことができます。また、「和紙畳」なら、畳の弱点になりがちなダニやカビの心配が少なくメンテナンスがラクなのがポイントです。

4.カーペット

寝室など、音の響きを気にされるような空間では、カーペットがおすすめです。表面に塗膜が形成されたフローリングのような硬い素材で囲まれた部屋は、音が反響しやすいので、小さな音でも響きます。その点カーペット敷きなら、音が吸収されやすいので、静かな部屋を作ることができます。住宅展示場にあるモデルハウスの寝室は、多くがカーペット敷きになっていますので、フローリングの部屋と音の響き方を比べてみて下さい。その差がよくわかります。


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