多田社長のブログ

リフレットバスツアー大成功でした!


先週は、TDY(TOTO・大建工業・YKK)さんと、LIXILさん企画のバスツアーを2本、開催させていただきました。準備から当日の設営・早朝からの運営にと、係っていただいた皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

バスツアーは、2本ともお陰様で、お客様方も大変楽しんで参加していただけました。

改めて感じた事として、一昨年から無償で経営指導をしていただいている「さくら住宅」さんでは、社員、お客様、協力業者さん、かかわりのある皆様方との関係性を、挨拶やお見送り、おもてなし、御礼状や訪問等、どんな事でも迅速、且つ丁寧に実行する事で、一歩一歩お客様や関係先との濃密な関係性を築いてきています。とにかく、経営の土台となる、基本的な事の徹底度合が違います。今後、さらに見習わせていただき、この様な振る舞いが出来る様、全社員で共有しておきたいと思います。当社でも、本日、すぐに御礼状とお写真を送付させていただきます。

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このバスツアーでは、全てのお客様が、最初から最後までレクや催しに全員参加して頂き、皆様におかれましては、大変に満足してお帰り頂けたことと思います。

その中で、お客様それぞれの自己紹介の時には、我社の社員スタッフの事を名指しで何度もお褒めいただきました。そして、我社の経営姿勢や一期百期通信の事、やり直し工事を真摯にやっている事、ご自宅近くにいた、交通整理のおじさんが、「リフレットは間違いのない会社だ」と話してくれていた事など、途中、涙を流しながら、お話していただいた方もいらっしゃり、改めて「世の中の役に立つことが出来ている仕事」だという事を実感させていただきました。

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そして、この2本のツアーの中で、それぞれの冒頭には、20周年を迎えるにあたり、創業の原点のお話もさせて頂きましたが、非常に多くの方から、「共感した」「立派な考え方だ」などと、過分なお褒めのお言葉を頂戴する事も出来ました。本当に嬉しいことだと感じました。現在の当社の事業には、一緒に働いてくれている皆さんの一挙手一投足が、すべて反映されているのであり、改めて社員とその家族が良くなっていける環境を、目指し続ける事が経営の根幹だと感じさせて頂きました。本当にありがとうございました。

今回は、80名ものお客様方と丸一日、近い距離で交流させて頂くことが出来、勇気と元気を全身一杯に頂くことが出来ました。本当にありがとうございました。

両日とも、私、多田の似顔絵と店長の見山の似顔絵をご参加のお客様方が、リレー方式にて一生懸命に描いてくれました。ありがとうございました。

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バスの中のレクリエーションで行った絵文字しりとりで、お客様に描いていただいた絵もこちらで紹介させていただきます。ありがとうございました。

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2018年05月21日

お詫び


昨日、当社スタッフが、公道を運転しながら携帯電話の使用をしてしまい、地域住民の方より、厳重注意のお電話を会社の方へいただきました。

この事は、全て私自身の責任であり、この場をおかりいたしまして深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。

日頃から、会社は社会の公器であり、私たちは、「リフォーム業を通じて世の中のためになる企業になる」と考え方を共有しているのにもかかわらず、地域住民の方々を不安にさせてしまうような行動を取ってしまっていた事、代表自身のこの仕事に対する姿勢が問われる大問題として真摯に受け止めさせていただきます。

私自身が、経営の舵取りをさせて頂いているからには、その全責任が私に有り、これからも、日々、小さな行動一つから常に見直し続けて仕事にあたらせていただき、全従業員とその事を共有する事をお約束し、今後の行動に移していく所存でございます。

大きな大事故の陰には99の小さな問題が隠れている事を肝に銘じなければなりません。

ご連絡をいただきました、地域住民の方には、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。


2018年04月21日

株式会社リフレット創業20周年記念事業式典


いつも皆様、ありがとうございます。

この4月で創業20周年となり、沢山のお客様方に育てていただき、従業員、協力業者の皆様には、感謝の気持ちで一杯です。おかげ様で、この4月15日には、式典を開催させて頂きました。

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人間でいえば成人となり、いよいよ大人の世界へというところかもしれませんが、何百年と続く老舗の伝統有る企業のことを考えると、まだまだ生まれたばかりの会社ということになります。ここで改めて創業の原点に立ち戻り、スタート時、両家の両親には最大限の応援をしてもらった事、3人で始めたアパートの一階での不自由な環境、初めていただいた、お客様からの一本の電話の喜び、今、当たり前になっていることが本当に有難く、一時も感謝の気持ちを忘れてはいけない事を肝に銘じなければいけません。

そして自分一人では何も出来ない事、廻りで毎日、一緒に働いてくれている沢山の仲間がいてくれるからこそ、日々が充実して、人生、仕事に喜びを持つことが出来ているのです。

そして、たった今から、心新たに何もなかった創業時と同じ、ゼロから再出発の思いで、一つ一つ、小さな事を積み重ねる覚悟で臨んでいく事を、お約束させていただきます。

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私達は、お客様から本当に必要とされる会社、「リフォームを通じて社会のお役に立つ会社」を永遠につくり続けていきます。

いつも皆様、ありがとうございます。

 


2018年04月17日

年度初めにあたり


いよいよ平成30年度が昨日から始動し始めました。改めて新年度を無事にこうして迎えることが出来るのも、社員・スタッフ皆様のお陰です。本当にありがとうございます。

今日は、初々しい新入社員が入社してきてくれました。やっぱり若者が増えるという事は、活気に繋がり、賑やかになり、既存社員のやる気にも繋がります。会社としても、大きなプラス要因になるものです。入社式では、この第6期生の3人、篠崎・清水・菅沼さんから素晴らしい誓いの言葉をいただきました。本当に心強い仲間が加わってくれました。今からちょうど一年前に会社説明会が有り、複数名の学生達から選ばれた、リフレットにピッタリの人材です。先輩社員の皆様方におかれましては、日時業務にプラスして今後は、業務研修、同行研修等、苦労をかけますが、ご指導の程どうぞよろしくお願いいたします。

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そして、昨日より、中途入社の大野孝博さんが入社してきてくれました。午後からは、早速、現場養生のお手伝いをしてくれました。ありがとうございます。

4人には、研修の合間の中でも、現場での人の手が必要な場合には、逐一手を貸してもらおうと思います。正直、この春も大忙しで営業、事務、現場、それぞれの持ち場では、手が足りない状況となってしまっています。非常に有難いことなのでもちろん全社員、一丸となり取り組んでいく事が臨まれます。

又、3月31日をもちまして、年間の売上高が確定し、経常利益額もまだ概算ですが、見通しがつきました。経常利益は、予算立てをしていた利益までは及びませんでしたが、全従業員の一つ一つの努力の積み重ねの結果です。まずは利益が出た事、本当に有難く思っています。皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

さあ、いよいよ平成30年度、リフレット20周年の年が始まります。必ず全従業員にとって素晴らしい一年になる様、全員でそれぞれが力を発揮できるよう臨んで行きたいと思います。本年度もどうぞよろしくお願い致します。

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2018年04月3日

新年、明けましておめでとうございます


新年、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

一昨日、昨日と恒例になりました第8回、新春リフォーム祭りを本社にて開催させていただきました。

お客様、協力業者様、会社の三位がそろってコミュニケーションを取らせていただく年間通じても最大のイベントになります。

2日目は残念ながら、途中から雨に降られてしまいましたが、沢山のお客様に今回もご来場いただき、新年のご挨拶をさせて頂けた事、本当に有難く思います。

毎回そうですが、つきたてのお餅の美味しい事!

そして、リフレット名物の田舎汁!今回も大好評でした!

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2日間のご来場組数 271組、約650名を超えるお客様にご来場いただきました。

お仕事のご依頼ですが、小さなお困り事から、全面リフォーム工事まで多数、様々な種類のものまでお話をいただき、その数、60件ものご依頼をいただきました。

毎年そうですが、お客さまや協力業者様から、一年の勇気、やる気、元気を全ていただける一大イベントです。

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そうそう、年始早々の会社の通信に、今年の抱負として「禁酒」を掲げておりましたが、沢山のお客様や協力業者の方から、なぜかやたらと聞かれてしまいました。「週一回の禁酒からスタートします」と説明書きを書かせていただいていたのですが、どうやら禁酒の2文字が独り歩きしてしまっています。(ちなみに1日から昨日まで毎日飲んでしまっていますが・・・・・反省)

さあ、平成30年、今年も元気に最高の一年のスタートがきれました!いつもいつも皆様、本当にありがとうございます。皆様にとって素晴らしい活気ある一年になります事、祈念しております!


2018年01月9日

第一回リフレット・ゴルフコンペ開催報告(2017年10月11日)


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第一回リフレット・ゴルフコンペ開催報告(2017年10月11日)

素晴らしい秋晴れの中、お客様、取引先関係者様、従業員、総数36名にて埼玉県寄居町の平成倶楽部鉢形城コースにて開催させていただきました。

本当に笑顔笑顔の楽しい一日となり、新たなコミュニケーションも生まれ、最高の一日を過ごさせていただくことが出来ました。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

「人を大切にする経営」をモットーと心掛ける当社では、参加者全員に商品を持って帰って頂ける様に設営をさせていただき、順位不同ではありますが、自分が欲しいものを商品として持って帰って頂ける様に工夫をさせていただきました。良いか悪いかは別として、ちょっとしたワクワク感も持って頂けた事と思います。

今日もゴルフコンペを通じて、経営にもある落とし穴、堅実にしっかりと一歩一歩づつ、出来る範囲の最大限をしっかりと心がける謙虚さを持つ事や、集中力の高め方(心が散漫)もまだまだだなと間接的な学びを頂きました。

結果 優勝  田中保三様(有)タナカ

準優勝 吉田 純様 よしだ塗装

第3位 多田 良雄 リフレット

何はともあれ、普段は仕事のお付き合い以外は、お酒を飲む場くらいのお付き合いですから、皆さんと童心に帰って一生懸命にエンジョイし合う事も本当に尊い事なのだと、改めて気づかせていただくことが出来ました。第2回も是非開催してほしいという沢山お声を頂きましたので、もっと沢山のお客様方にもご参加、お越し頂ける様、更に社業に精進してまいりたいと思っております。本当にありがとうございました。

最後に、ゴルフはしませんでしたが、総合幹事の大役を朝早くから、最後まで勤めていただきました小平専務、本当にありがとうございました。いい、司会でした。(次回はクラブを握ってくださいね)

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2017年10月17日

経営理念「質の高い技術とサービスを通じて、地域の人々の人生をより豊かに幸せにします」について


今日は、会社の経営理念についてのお話しさせていただければと思います。リフレットの経営理念は、「質の高い技術とサービスを通じて、地域の人々の人生をより豊かに幸せにします」です。

この理念の意味合いを、たとえ話で確認させていただきます。

住宅のリフォーム工事の際には、さまざまな宣伝集客準備、活動を経て、ご依頼時点では事務スタッフ、初訪問から提案、契約の時点では、アドバイザーや設計、工事に入れば施工管理者や協力業者、完工入金処理は経理、さらにはアフター訪問と続きます。一人のお客様に会社、組織、全体で対応するのが常です。小工事のお客様でも、リピートしていただく時には、この様な形で組織として対応していくものです。組織全体、その時々でかかわる個人個人、それぞれが、同じような「質の高い技術とサービス」を発揮していかなければ、理念で言っている事が全てウソになるという事です。

昨日、あるお客様からこの様なお話を頂きました。7月下旬頃お願いしていた車両の一部分の注文品が、9月になっても届かず、途中、2度ほど問い合わせをしたところ、「お盆がはさまっているので」とか、「メーカーの方が込み合っているので」等、の返答が有りました。こちらから問い合わせしたところの返答です。もう、その会社には新車の購入はお願いしたくない。部品も他のところに頼んだと言っていました。

又、もう一件、サッシの戸車の動きが悪いので知り合いのサッシ屋さんに修理をお願いしたところ、それっきり、いつ直すとも報告してくれなければ、直しにも来てくれない。まとまったアルミ工事でないとやってくれないものなのですね。という話。「もう、そこには信頼してお願いできない」。とやはり言っておられました。聞いていて本当にゾッとしました。

ちょっとした小さな事かもしれませんが、お客様にとっては、本当に大きなことになります。そして、一挙に信用を失ってしまいます。

「安心できる会社や人」とは、お客様からのこのお話の通り、すぐに報告してくれる、会社・人というのは、まぎれもないことであり、その報告、連絡、相談がお客様にとっては、質の高いサービスの一つになるのだと思います。

この事は、社内、社員間でも一緒で、私自身も気をつけて行動していかなければいけないと、肝に銘じていかなければならない事です。私自身も社員スタッフの皆さんも社内社員間の事から、見直し、どんな些細な事でも、すぐに手を付け、報連相を実施していくように心がけて行きます。その事が、「質の高い技術とサービス」に密接につながる事だと思います。

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2017年09月12日

「安心できる会社」「安心できる人」とは?


今日は、お客様はどんな会社に仕事を頼みたいのか?また、我々社会人はどんな人と仕事をしたいのか?というお話です。

一言で言ってしまいますと「安心できる会社」「安心できる人」ではないでしょうか?

では、その安心というテーマは、どこのどういう点を指しているのでしょうか?

それは約束や、やり取りをしている人が、一つ一つの約束を守ってくれる事で、信頼感につながっていくという所だと思います。様々なやり取りの中で、報告がお互いに有ると、相手方は不安にはなりません。いちいち思い煩う事が無くなります。たった一本のメールでも、メンテナンスの報告でも、発信者に必ず確認したならば確認した旨、結果の報告を一件一件必ず上げ続ける事で、安心感が生れます。

私もそうですが、お客様、協力業者さん、社員、お付き合い先、もちろん家族の方々まで、ささいな事でも報告をし合い、互いに安心して仕事に生活に不安にならない様にしていかなければなりません。言わなくても解っている、大丈夫だろうは、こちら側の勝手な見解です。

自分としても最も足りなかった事と思い、意識して取り組んでいるつもりです。

協力業者の方々でも、しっかりと報告を重ねてくれる協力業者の場合は、仕事は、引く手あまたになっているものです。要するに安心感が有るから人気が出るのです。これは社内外の関係問わず、そうだと思います。

又、「毎回毎回、あなたは連絡をくれるものね。だから安心するから、あなたにお願いしたい」

これがお客様や関係者の率直な意見です。

これらを、タイミングよく、相手の不安につながらない様に考えて行動、実行する事でお仕事もお任せいただけるのです。お互いの業務、仕事も本当に円滑に進み、不安が無くなるはずです。

これら基本的な行動は、すぐやる事が前提ですが、どんな状況でも出来るはずです。この基本を実行していけばいいだけの事です。自分にも、まだまだ足りない事、行動なので強く心がけていきたいと思っています。ありがとうございます。

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2017年09月11日

リフレット登山部  富士山登山2日目


朝は1:30に起床。二人は一睡もできず・・・という事で大変気の毒です。

私は、頭が痛く、高山病の初期症状。見山店長の発熱はどうやら下がったものの本調子ではない様子。唯一20代の長澤主任は、寝ていないのにもかかわらず、元気そう。24才違うとこうまで違う!

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2:30に8合目山小屋を出ますが、生憎の小雨・・・そして頂上までの登山道は、長蛇の列。日本人の方半分、外国人の方半分といったところでしょうか・・・海外の方々にもすごい富士山人気です。約2時間程かけて第一段階の頂上へ到着。

やはり達成感は有りましたが、さらにここからお鉢廻り(火口をぐるりと廻る)し、本当の3776M地点へ行き、リフレット社旗を掲げる事が目標と2人も言ってくれています。約1時間更にかかるために、ほとんどの方が実際はここまでで下山されます。しかし、3人の疲労はほぼピークになっており、ご来光をいただきながら(頂上は天晴で素晴らしかったです!)しばし判断を待ちます。

しかし、誰からともなく、最後のピークに進み始めます。富士山頂上浅間大社にて社運隆昌を願い、御札を頂き、いざ最後のアタックに出発します。

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何度も何度も休憩を取りながら、何とかたどり着いた3776Mの日本最高峰。やっぱり来てよかった!27年前に登らせていただいた時とは違った意味の感動が有りました。

何と言っても社旗を掲げられた事、見山店長と長澤主任がその事を目標にしてくれて一生懸命に登ってきてくれた事が本当に嬉しかったです。

今回の登山は、富士山に登りたいという2人の希望が有ったからこそ、自分も行かせていただく気になり、実現した事です。2人の気持ちにとにかく感謝したいと思いますし、2人にとっても想像以上の苦労であり、新しい何かを掴んでくれた素晴らしい経験だったはずです。良く大変な思いをする登山に自らチャレンジしてくれたと思います。その心意気、精神を改めて自分も見習わさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

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2017年08月7日

リフレット登山部(富士山登山編)


8月2,3日、リフレット登山部の私、見山店長、長澤主任の3人で富士登山へ行かせていただきました。

目的はただ一つ、「リフレット社旗を日本最高峰の碑の前で掲げてくる」事をミッション、とし、いざ出陣です。

一日目、朝の7:00に自宅を出発。途中合流の二人は、興奮で早起きだったため、道路で荷物を両手にしっかりと待っててくれました。(遠足に行く小学生の様)順調に道路は流れ、富士山5合目に到着するとすでに結構な雨量です!

山の雨の過酷さを知らない2人は、超登る気満々です。(この時点でいかないという選択肢は、100%有り得ない雰囲気の中、出発です)

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8合目の胸突き八丁上江戸小屋までは登りで約5時間です。5合目でも標高2300M以上既に有る為に、早速私が高山病の初期症状に襲われます。頭が痛い!ゆっくり登っていく事と、呼吸を深く鼻から吸って口から出すを繰り返し何とか体調を戻します。

この後、見山店長は、ずぶ濡れの中、途中低体温症の症状が起こっていたらしく、すごい寒気に襲われていたとの事。小屋に着いた時には、やはり雨の影響が大きく、3人ともかなりふらふらヘトヘト状態でした。景色は、何にも見えませんでした。(残念!)

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山小屋は、TOPシーズンという事も有り、満員御礼、すし詰め状態。一人にあてがっていただけるスペースは、畳半分。5交代制ぐらいでそそくさと夕食を済ませると、やる事は寝る事のみ。折からの寒さと疲労で見山店長は発熱してしまい、乾杯することも出来ませんでした。(残念!)

明日の朝は、2:00起床、2時半出発です。疲労回復のためにゆっくり寝ないといけませんが、私は図々しくも、ぐっすり寝させていただきましたが、見山店長、長澤主任は結局一睡もできずに、深夜に夜空を見ながらカップラーメンを食べていい思い出を作っていたそうです。(2日目へ続く)

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2017年08月7日