今日は、会社の経営理念についてのお話しさせていただければと思います。リフレットの経営理念は、「質の高い技術とサービスを通じて、地域の人々の人生をより豊かに幸せにします」です。

この理念の意味合いを、たとえ話で確認させていただきます。

住宅のリフォーム工事の際には、さまざまな宣伝集客準備、活動を経て、ご依頼時点では事務スタッフ、初訪問から提案、契約の時点では、アドバイザーや設計、工事に入れば施工管理者や協力業者、完工入金処理は経理、さらにはアフター訪問と続きます。一人のお客様に会社、組織、全体で対応するのが常です。小工事のお客様でも、リピートしていただく時には、この様な形で組織として対応していくものです。組織全体、その時々でかかわる個人個人、それぞれが、同じような「質の高い技術とサービス」を発揮していかなければ、理念で言っている事が全てウソになるという事です。

昨日、あるお客様からこの様なお話を頂きました。7月下旬頃お願いしていた車両の一部分の注文品が、9月になっても届かず、途中、2度ほど問い合わせをしたところ、「お盆がはさまっているので」とか、「メーカーの方が込み合っているので」等、の返答が有りました。こちらから問い合わせしたところの返答です。もう、その会社には新車の購入はお願いしたくない。部品も他のところに頼んだと言っていました。

又、もう一件、サッシの戸車の動きが悪いので知り合いのサッシ屋さんに修理をお願いしたところ、それっきり、いつ直すとも報告してくれなければ、直しにも来てくれない。まとまったアルミ工事でないとやってくれないものなのですね。という話。「もう、そこには信頼してお願いできない」。とやはり言っておられました。聞いていて本当にゾッとしました。

ちょっとした小さな事かもしれませんが、お客様にとっては、本当に大きなことになります。そして、一挙に信用を失ってしまいます。

「安心できる会社や人」とは、お客様からのこのお話の通り、すぐに報告してくれる、会社・人というのは、まぎれもないことであり、その報告、連絡、相談がお客様にとっては、質の高いサービスの一つになるのだと思います。

この事は、社内、社員間でも一緒で、私自身も気をつけて行動していかなければいけないと、肝に銘じていかなければならない事です。私自身も社員スタッフの皆さんも社内社員間の事から、見直し、どんな些細な事でも、すぐに手を付け、報連相を実施していくように心がけて行きます。その事が、「質の高い技術とサービス」に密接につながる事だと思います。

20170912syacyoublog1