2019年11月19日、20日の二日間に渡って、全国リフォーム合同会議に参加させていただきました。
今回は、私を含む7名が参加させていただきました。
参加社員を代表して僭越ながら私篠﨑から簡単にご報告させていただきます。

まず、『全国リフォーム合同会議』とはどういった組織なのか気になるところだと思いますが、長くなってしまいそうなのでホームページのリンクを貼らせていただきました。
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全国リフォーム合同会議ホームページ

それでは、具体的に今回の全国リフォーム合同会議で学ばせて頂いたことをレポートさせていただきます。

初めに、会長の二宮社長より、ご挨拶を頂きました。

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お話し頂いた中で、株式会社さくら住宅様のお客様が実際に被害にあった、悪徳業者の映像を見せて頂きました。映像を提供してくださったお客様はインターホンが録画できるタイプのものだったため、映像に残っていたそうです。その映像の内容は、屋根の職人を装った男性が突然訪問してきて「お宅の屋根、棟が浮いていますよ。このままでは危ないと思って教えてあげに来ました。」と声を掛けられるというものでした。実際は修理の必要がないお住まいでも、このように声をかけてくるそうです。このお客様が悪徳業者だと見破ることができたのは、さくら住宅様が地域密着でお仕事をしており、守られているからだと思います。当社リフレットも、地域の皆様から信頼され、悪徳業者から守れる会社にならなければいけないと感じました。

次に、創援株式会社代表取締役社長の榎戸康二様より特別講演をしていただきました。

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榎戸社長は元パナソニック代表取締役専務であり、大企業の経営についてや、これまでの人生の機微を紹介して頂きました。普段聞くことのできない貴重な機会で、沢山の学びがありましたが、特に、仕事は人と人との関わりで成り立っているということを感じました。お客様と会社、社員同士、自社と他社、いろいろな人の結びつきで会社が成り立っていると感じました。

そして次に、経営者会議・社員会議に移ります。

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会議は経営者と社員に別れ、経営者会議では各社経営状況などを持ち寄り意見を交換します。社員会議では1つのテーマについて、会社の垣根を越えグループごとに討論します。私が参加させていただいたのは社員会議なので、主にそちらの感想になるのですが、会社ごとに仕事の内容も違えば、立場・役職もバラバラなのでそれぞれの意見がとても新鮮で一つ一つが勉強になりました。今回の討議の議題は「会社を良くする為に自分はどんな行動(姿勢)をしているか」「その行動で、上司、同僚、部下でその手本となる人、目指すべき人はいますか?」というテーマでした。私個人の結論になってしまいますが、挨拶礼儀礼節といった、社会人として当たり前のことが一番大切だということを再認識しました。それが社内外問わず、会社が良くなるポイントだと思います。人生で1回でもいいので100点満点の挨拶ができるよう精進してまいります!

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長くなってしまいましたが以上で合同会議の報告とさせていただきます。
このような勉強の場を与えてくださった二宮社長、多田社長、運営して頂いたカメイ株式会社様、一緒に勉強させていただいた会社の皆様、そして研修の間営業していた社員の皆様に感謝です!しっかり恩返しできるよう頑張ります!